So-net無料ブログ作成

丸大ホール本店 [居酒屋]

川崎に、朝、8:30から営っている酒場があるって、妹分(失礼)のみみん女史から聞いた。
それがこの店、丸大ホール本店ある日の丸大ホール.jpg
場所はJR川崎駅東口を出て地下に潜らず左折、地上徒歩5分にある。
夜は22:00までブッ通しで営業しています。(L.Oは21:00?)
大阪天王寺の明治屋が12時~
広島の源蔵酒場が12時~
赤羽のまるます屋が9時~
8:30開店の丸大ホールはダントツで早い店といえる。
ある日の丸大ホール2.jpg
アド街の川崎特集で16位。
吉田類さんの酒場放浪記に登場。
創業100年の老舗居酒屋で、現在の女将は四代目と伝わる。
夜の電光掲示板1.jpg
夜の電光掲示板2.jpg
外観の暖簾には「大衆酒場(大)大衆食堂」と書かれおり、その上の看板に、レギュラーメニューが表示されている。曇りガラスの引き戸を開けると、時代の彼方に去ってしまった筈の、昭和大衆食堂の内装。
カウンターはなしで、向かい合わせのテーブル席が並んでる。奥に若干の小座敷があった。

時刻は9時15分。店内は一人客の常連客ばかり。年齢層は高い。皆、アタリマエのような顔をして朝から飲んでいる。川崎といえば湾岸工業地帯、高度成長期を生き抜いた地元に住むオトコたちでしょう。

この食堂は居酒屋飲み客と、飲まない食事客が混在する。
最初に「生ビール」って言えば飲みに来たってのが店側に伝わり、定食か丼ものだと、お茶かボトル付きの冷えた麦茶、水が出されます。
私もさすがにこの店で朝酒は未経験。私が朝に寄る時は、川崎市内の公用がある場合に限られます。
ご飯と味噌汁と沢庵.jpg味噌汁2.jpg
マグロブツ.jpgシャケ.jpg
肉野菜炒め2.jpgポテサラとハム.jpg
朝の店内はやや暗い。照明も落とし気味。
私は朝はさすがに飲まないが、仮に朝から飲んだとしたら多少の後ろめたさみたいなものを感じるかも知れない。(それは私がまだ現役だからだけど。)朝はこれぐらいの照明でいいのではとも思う。
朝から飲んでる常連さんはそんなの気にしない。爺さん連中、夜勤明けの男性(工場勤務?)が、焼き魚、湯豆腐、鯖味噌、イカゲソ、単品を肴に、生ビールや、焼酎お湯割り、何かで割ったドリンクを飲りながら、入口上にあるTV(ワイドショー関連)を見上げてる。
処理済~朝の店内1.jpgまだ明るいけど2.jpg
出勤前に朝飯を喰ってるサラリーマンたち。私も既に勤務時間に入っていて、飲んで赤い顔をしている常連爺さんたちを恨めしげに見ながら水を飲んだ。
生姜焼き.jpg生姜焼き.jpg
処理済~ズラリ貼られたお品書き.jpg店の壁にもお品書きが整然と貼られている。
きちっと直線的を維持して、真っ直ぐに貼られるか、上下に連なっても、きっちり貼られていて1枚も曲がったりズレたりしてないのは、店のボス、女将さんがかなり几帳面な性格で、曲がって貼るなんて許さないきちっとした性格だからじゃないだろうか。

レギュラーメニューのみで日替わりとか本日のおススメみたいなのは殆どない店。



やきそば.jpg焼きうどん.jpg
オムレツ1.jpgオムレツ2.jpg
店のスタッフたちは、朝、昼、午後、夕方から夜にかけて、顔ぶれが違います。平均年齢は高め。酔っ払いを相手に体よくあしらい、酔客の絡みに負けたりしない。厨房の飛ぶ声も大きいのは酔客の喧噪に負けないが為。
そうかと思うと、
「ダメだよ開けっ放しにしちゃ、寒いじゃないの」
「野菜炒め?肉野菜じゃなくていいの?肉が入ってた方が美味しいよ」
一言二言多いのはご愛嬌。爺さん客や、一人静かに飲んでる紳士には優しい感じがした。それとたま~に迷い込んで来る学生さんにも優しい。

飲まない派から見たら、この店で有名なのは、カレーうどん、オムライスではないか。
「カレー南蛮」
「ハイ、カレー南!!」
厨房から男性の声。「カレー?そば?うどん?」
「うどん」
私は直接、厨房の旦那に声を飛ばした。大きめで。
レンゲですすったカレースープはさらっとしたスープで濃厚。口ん中で、細かく溶けかかったジャガイモ、ニンジン、タマネギから出る甘みと、カレーの適度な塩味&スパイシーさが合い混じる。
ナガネギはシャキシャキしている。うどんの食感も、その辺の立ち喰いスタンドにありがちな何処で喰っても同じようなダランとしたものではない。上州ほどこしが強くないがそれなりにしっかりした歯応え。
カレーうどん1.jpg
小学生の給食でカレーうどんを初めて喰った人っているでしょう。
もっともそれは、カレーとうどんが別々になっていて、つけ麺ならぬつけカレーうどんだったヤツ。
辛口、激辛、スパーシー、エスニックといった世界を知らない時代は、カレーといったら家でジャン母が作る甘口カレーか、学校給食のカレーに決まっていた。
学校給食のカレーと比較したらお店のオバちゃんは怒るかな。ガキの頃の想い出がサンセットヒルに消えていってから数十年、それにかなり近い味だった。。

この店、売れ筋がわかり易い。アジフライ、カキフライ、煮込み、カツ、煮魚、お店の人の声がデカいからすぐにわかる。
16時50分過ぎたら厨房とフロアが各3人になった。
トンカツ1.jpgトンカツ2.jpg
ハムカツ2.jpgアジフライ.jpg
メンチだったかコロッケだったか.jpgカツとじ?.jpg
ジャン妻と一度だけ一緒に行ったことがある。
16時過ぎだった。食堂モードから居酒屋モードになる切り替わる頃で、この時間帯はスタッフの数が少ない。
「もうちょっとしたら夜(の部)になるから人(スタッフ)が来るんだよ~」
早く来いと言わんばかりであった。
それでも早飲みタイムで、労働者のおっさん、競馬の予想データ見ながら赤鉛筆持ったおっさん、軽く飲み喰いのオバちゃん客3人、ブスッとした1人客たちが飲んでいる。
「こんな早い時間からもうサラリーマンが飲んでるの」(ジャン妻)
おそらく工場勤務の早番ではないだろうか。一人男性客が照れながらオーダーしたのが「オムライス」
俺もオーダーした。熱々で懐かしい濃い味の味噌汁も付いて600円です。大盛りは+100円。福神漬も添えてある。
オムライス1.jpg
薄く焼いた卵焼きに、大きめなグリーンピースが載っかっていて、チキンライスではなく玉ねぎと豚バラ肉が入ってました。
「アタシと二人だから頼んだの?」
「そう。1人だとちょっと重いから」
オムライスは最初の一口で感動しても、結局は最後まで同じ味だから、一人で喰ってると後半に飽きちゃいがちだが、この値段でこの飽き難い味とボリュームはそうそう他にない。

居酒屋喧噪モードになった。
ワイワイガヤガヤ騒がしい中で、一人だけ夕食を喰いに来てる単身赴任者?もいる。
処理済~居酒屋モード1.jpg処理済~居酒屋モード2.jpg
実はこの店、4人客だと店の奥の方に、一人客はなるべく店の入口側に案内するという暗黙ルールがあるのです。
「ゴメンね寒いのに。今日は○○さんがいるからさ」ってオバちゃんに言われた。
私はそれを知ってから、自分からサッサと入口に近い位置に座るようになった。
TVに背を向けると、「こっちにお座り」ってTVが見える側をススメてくれるのだが私はTVなんか見ない。この店の人間模様を観察したいのだ。
観たくもなおTVを見てたら、に吉田類さんの酒場放浪記が映し出されたぞ。
「ねぇ~、写ってるよ~」
スタッフの喚声、嬌声が上がった。
吉田類さんが1.jpg吉田類さんが2.jpg
処理済~漫才が始まった.jpg夜のスタッフの声は、ガヤガヤした酔客に負けじと更に大声になる。
働いている人たちは高齢者が多いので耳が遠いのかも知れないが、声が大きいからいつまでも元気で働いていられるのではないか。
フロアではオバちゃん二人の引き継ぎ打ち合わせか注意事項かの会話が、突っ込みとボケの漫才に見える。オバちゃんたちとの力関係もあって見てるとオモシロい。
俺はオバちゃん2人の漫才打ち合わせに笑い過ぎてジャン妻の視線から逸れ、目の前にいながら自分に視線が向かなくなったジャン妻はブンムクレた。

ジャン妻はこの店、「美味しい」とは言ってたけど、ザワザワしてるのがあまり向かないみたいだった。私は一人で行くようになった。

神戸三宮の矢島食堂に似ているな。
だけど矢島にはカツ丼はあったけどビーフン以外の麺類はなかった。ここはラーメンやうどん、蕎麦もあります。
居酒屋兼大衆食堂なので、酒の肴、一品料理が、ご飯&味噌汁をプラスして定食になる。他はラーメン、そば、うどん、各種丼ものです。ハンバーグとかスパゲティみたいなのはないです。

「ハイ、煮込み~」
「俺じゃない。煮込みは隣の旦那だよ」
俺も店内の年齢層ですから、自分でもこの店の煮込みのように器に溶け込んでいるとは思います。
煮込み.jpg肉豆腐 (2).jpg
熱燗.jpg私は夏でも熱燗を飲んでいる。
この店は何とか大吟醸といった高い酒は全く置いていない。そんな高い酒、置いても店に合わないし、誰も飲まないだろう。そういう酒に合う料理もないし。
大関と利休だけ。大衆酒だけです。
見てくださいこのシンプルさ。
家にありそうですよね。ジャン父(故人)も、こういうので家で晩酌してたな。




学生4人が入って来た。未成年ぽい。
オイオイここは居酒屋だぜって思ったが、ひるまない学生たちはオバちゃんたちのウエルカムムードで奥めの席に案内された。
「食事?」
年齢的に未だ酒じゃぁなかろうという学生さんだった。
昼ならまだしも、この時間帯だと学生さんの酒場とはいえないが、こういう店を知ったら、いつか何がしかの影響を与えるかもしれない。
学生さんらは、オムライス、カツ丼、炒飯、全部、大盛りでバカバカ喰っていた。厨房のオツさんやママも、日頃の酔っ払い客ではない、育ちざかりの学生さんの胃袋を満足させるべく、彼らを待たせず、超スピーディで出していた。
オバちゃんは自分の孫に見えるのか、学生には優しいぞ。もっとも最近の学生さんはいい度胸をしているのか、常連の酔っ払いが「お前たちよく喰うなぁ」なんて言われても笑って関係ねぇって感じ。ガツガツ喰っている。
炒飯2.jpgラーメン1.jpg
五目そば.jpgざるそば.jpg
朝から天丼.jpgこの店で一番、高いのは天ぷらうどん(蕎麦)850円と、天丼850円なんだけど、850円の天ぷらうどんってのはどういうものなのか。
天ぷらうどん(蕎麦も)今日まで喰ってません。
天丼なら一度、朝に喰いました。
ちょっと想像したものと違ってたです。

あっ、ここまで書き忘れてたけど、この店の味噌汁熱々で美味しいですよ。濃いめの味付けで、油揚げがた~くさん入っています。


処理済~年齢差.jpgラフなカッコしたオッさんが、スーツで決めた若手サラリーマンと飲んでいた。
オッさんは現場のたたき上げで、スーツの若手サラリーマンは大学出の幹部候補生?
年長者が言葉に気を遣いながらも、本社で採用され、本社から来たエリートに訴えてるといった感じだった。説教までいかないけど、現場の生の声をぶつける逆教育かも知れない。
不思議とそういう光景が似合う店でもある。



若いのもオッさんに相当に気を遣ってる。
丁寧な口調で応対し、オッさんがまくしたててる時は料理に全く箸を伸ばさないんです。前で手を組んで姿勢を正して訊いていた。
料理が冷えちゃうぞ。
若いのにしてみりゃ、現場の声を知る上での自分の勉強かも。それとも上司から「様子を見て来い」とでも言われたかな。

今の俺に置き換えてみる。俺はどっちの立場なんだろう。

ラストオーダーは21:30だったと思う。(21:00だったかな)
「ホラホラ、早く食べないと10時になるよ~」ってセカされながらカッコむ酔っ払いたち。
店にしてみりゃ朝からブッ通し営業だからサッと区切らないと大変なのだ。
ではいつ仕込みをするんだろう。昼の時間帯だろうか。

21:30で物足りない人はどっか他で飲み直すしかない。私は一度だけ、この店を出てから京急川崎~上大岡に向かって例の焼き鳥屋に行ったが、やはり別個に飲むのがいいですね。
お会計の秘密.jpgお会計は早い。というか速い。
伝票にはいちいち料理の名前は書いていない。
400円×幾つ、500円×幾つってな感じで、“正”のマークで記されているから速いのです。
トシとって(失礼)視力がオチたオバちゃんたちでも、素早く会計できる。
ところが私は50円と5円を間違えて渡しちゃった。
「ちょっと、これ5円玉だよっ」
「あっ」、50円玉を渡す。5円を私に返す時、
「ハイ五円ねっ!!ご縁があったらまたお出でねっ!!」


女性歓迎.jpg
私の中でも、昭和の時代の色は脳裏から消えつつあるが、この食堂居酒屋のルーツは、昭和の団塊の世代や、高度成長時代の重工業で発達した川崎市内の労働者なのは間違いない。朝から営ってるのは、夜勤明けの労務者が今よりもっと多かった時代の名残ではないか。
今やその時代の人々は長い闘いを終え引退しつつあるが、夜は現役の労働者、サラリーマンたちに譲り、朝昼に集っているのかも知れない。

私はこの酒場食堂で、忘れられない情景がある。
昨年の3月、第84回春のセンバツ高校野球の入場式~開幕の模様が放映されていた時、私はここで朝飯を喰っていた。
普段は高校野球は見ないのだが、(見る時間帯に家にいないから。)放映されてりゃ耳に入るし、時折、チラチラ見てた。そしたら被災地の石巻工主将、阿部翔人選手の選手宣誓の場面になったのです。
「宣誓。東日本大震災から1年、日本は復興の真っ最中です。被災された方々の中には、苦しくて心の整理がつかず、今も当時のことや亡くなられた方を忘れられず、悲しみに暮れている方がたくさんいます。人は誰でも答えのない悲しみを受け入れることは苦しくて辛いことです。しかし、日本が一つになり、その苦難を乗り越えることができれば、その先に必ず大きな幸せが待っていると信じています・・・」
常連のお年寄り客が、杯を止めた。
夜勤明けのオッさんが、箸を止めた。
オバちゃんたちも腕を前に置いて画面に見入った。
厨房から板さんもじーっとTVを見上げてる。
私もTVを見上げた。店内が静まり返った。
宣誓が続く。
「・・・だからこそ、日本中に届けます。感動、勇気、そして笑顔。見せましょう日本の底力、絆を。我々、高校球児ができること、それは、全力で戦い抜き、最後まで諦めないことです。今、野球ができることに感謝し、全身全霊で正々堂々とプレーすることを誓います。」
堂々たる宣誓の後、店内、赤ら顔のお年寄り他、お客さんたちから大きな拍手が湧き起こった。
「エライっ!!」
「いいねぇ」
「すばらしいねぇ」
錆びた老人たちの声は、かつて現場で鍛えた声の名残だろうか。

私ともう幾人かの男性客以外の常連さんたちは、身体がいう事を効かなくなってきたリタイヤ族、お年寄りばかりだったが、彼らも若くて熱い時代があった筈。
生き抜いてきた時代、ものを造る高度成長期を思い出し、被災地の復興への願いと重なったのでしょう。
夜の暖簾とゴロ看2.jpg
現代感覚から視たら、決してオシャレな店ではないし、平成の雰囲気ゼロの店だが、時代の流れに頑として媚びず、昭和のカラーを護る川崎の酒場食堂です。を
コメント(10) 

コメント 10

おたな

こんにちわ
三宮が出てびっくり!
阪神で通勤して十数年、強制転勤で東京に来て長くなっちゃたが、大阪もいいが神戸弁なつかしい。
仕事は大阪キタ御堂筋だったが、帰りふらふらと三宮ガード下あたりで飲んで帰りましたよ、タクシ帰りで嫁に怒られたもんです。
南京街で食事とあつあつの焼き豚買って帰ったりと思いだ一杯です。二人で関西に早く戻ろうと相談してます。
楽しく拝見してますよ!
by おたな (2012-12-21 07:51) 

横G

記事に関係ない話ですみませんが、伊豆の干物店の殺人事件
さらの木の近くですね
おまけに、先日さらの木訪問時にさらの木に割引券が有って買い物したお店です
あの時、会計してくれたおばちゃんと干物干してたおじちゃんかってびっくりしてます
by 横G (2012-12-21 08:14) 

みみん

濃い〜内容でしたね(笑)自分も行った気分になりました♪

今の時期にアップしてくださって感謝です(^0^)/
年明けの大師帰りに寄ろうかなと思っていたので。

そして〆は「天丼」食べたいな〜だったので、その天丼も載せてくださって嬉しい!
ジャンさんの仰る通り、私も想像と違ってたです(笑)
やっぱりオムにしようかな^^

カレー南蛮、オムに入っているグリーンピースが昭和感を醸し出していますね。
昔はもっと早い時間から開店していたかも知れませんね、朝6時とか。
私は朝から飲んでいる仕事明けの人達を見ると妙に嬉しく思います。
「お疲れ!」と心の中でエールを送りますね。

年明けは相当混むでしょうね。
三が日以降、少し熱り醒めた頃に行きたいと思います。
大師お参り→参道で1杯立ち飲み→丸大、このコースで決まりです♪

by みみん (2012-12-21 11:20) 

雨曇子

大衆の店丸大は 我らの生活守る。
どの皿も 手を抜かず、
盛り付けは たっぷり、
いささかの 妥協もなく、
堅実な 営業姿勢。
多分 この店では 食中毒など発生しないでしょう。

スタッフのみなさん、ありがとう。
紹介して下さったジャンさんにも感謝。
ジャンさんも相当几帳面。決して手を抜かない。
店もジャンさんもエラーイ。
by 雨曇子 (2012-12-21 23:16) 

船山史家

おたなさんは東京勤務でしたか。
では安くて美味い大阪神戸のアテが懐かしいでしょう。私は数年前、神戸三宮の「矢島食堂東店」が好きで、たま~に「金盃」、「森井本店」に出入りしてました。何でこんな安い値段でこれだけの仕事して(料理にひと手間かけて)こんなに美味いんだ~って思ったです。
「矢島」のビーフンとカツ煮、ポテサラは美味かった。「森井」の焼きそばも独特の粘りがありました。
矢島食堂の記事はこれ。↓写真を撮っておけばよかった。
http://funayama-shika.blog.so-net.ne.jp/2011-08-18-1
強制転勤ですか。私は上州から強制送還させられそうです。
by 船山史家 (2012-12-23 16:30) 

船山史家

横Gさん、私もニュースで見ました。国道沿いの現場はさらとは駅一つ離れてると思います。この件で八幡野のイメージダウンになるのも何なので、近日中に八幡野の某温泉をUpします。
by 船山史家 (2012-12-23 16:31) 

船山史家

私に「丸大ホール」と「鳥佳」を教えてくれた大恩人のみみんさんこんにちは。
転勤前の1年間に満たない訪問記を集めました。カレーうどん、オムライス、書き足した春のセンバツはショート記事で前の船山史家でUp済みです。
この店に行った時間帯は夜よりも朝や11時前に行くのが多かった。私は未だ朝から飲んだことはないです。ホントですよ。
先日、上州から帰京する際に久々に寄ろうと思ったら東神奈川駅の人身事故で京浜東北線、東海道線ともども運転見合わせになっちゃって断念。
一旦、帰ってから上大岡に行きましたが。夜のオバちゃんに会いたかったな。ちょっと口が荒いけど優しいんですよ。

ラーメンは中華屋さんのラーメンとはちょっと違った和風系に感じました。
五目そばは直球ストレート。
天丼はちょっとズッコケました。
ざる蕎麦は。。。お蕎麦屋さんの蕎麦には適わないですが、ちゃんと蕎麦湯が付いてきます。
喰ったことがないけど喰ってみたいのが、鶏の唐揚げ&煮魚。またいつか。

夜勤明けで朝から飲んでいる人達は、飲んだ後は通勤満員電車で帰るのかも。周囲の乗客の理解を得るのが難しいかもですね。
来春に帰還したら、また朝か昼前に利用すると思います。この店、(土)はお休みだったと思いますのでそこだけご注意を。
by 船山史家 (2012-12-23 16:31) 

船山史家

雨曇子さん。
「ジャンさんも相当几帳面決して手を抜かない」に刺激されて、昨日、春のセンバツ選手宣誓時の店内光景を書き足しました。
こういう古典的な酒場が少なくなったようですが探せばまだまだあります。ある程度は最初に入る勇気が必要かもですね。ガラハラって開けたら地元の常連さんの視線を感じます。それに負けてもいけないし、迷惑かけてもマズいし、我関せず平然と飲りますが、私なんかより地元の常連さんの方が長年に渡ってその店を支えてきたわけですから、こっちもある程度は気を遣いますね。
雨曇子さんとお仲間が、この店で朝から一杯お飲りになったらお似合いだと思いますよぉ。
by 船山史家 (2012-12-23 16:38) 

雨曇子

「忘れられない情景」の挿入に拍手。
一つの歴史の証言です。
by 雨曇子 (2012-12-25 10:08) 

船山史家

雨曇子さん。
追記した情景は過去記事です。
http://funayama-shika.blog.so-net.ne.jp/2012-03-23-1
今回書き直した内容と大差ないですが、当時の新聞の切り抜きが貼ってあります。
日本人の光景でした。
by 船山史家 (2012-12-25 17:17) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。