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A Legendary IZAKAYA in Fujisawa [居酒屋]

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酒が点いてない?.jpg
藤沢では有名な店です。
これは本店で私は一度行っただけ。本店というからには支店があって、(というか、あった)私はここからほど近い支店のに行ってました。
本店は硬派な店という印象が残っている。支店はフロア係のオバちゃんたちのトボケた個性がオモシロく大好きだったのだが惜しまれつつ閉店した。

跡地は今はどうなっているのだろうか。まさかサラ地になってるか、全く別物のビルでも建ってるかを想定して行ってみたら。。。
久昇支店跡.jpg
やはり居酒屋になってましたね。おそるおそる覗いてみたら間取りもそう変わらないようで。居抜で借りたのでしょう。
入ってみようかと思わないでもないが入って何になろう。もうあの店ではない。自分がかつて通った店ではないのだ。入らなかった。
入ってガッカリするのを恐れたのもある。
でも店が違えど、居酒屋に生まれ変わったのは何より。

久昇支店板長が独立してOPENしたのがこの店。
夕暮れの昇1.jpg
夕暮れの昇2.jpg
客層は変わった。「久昇」時代はサラリーマン、OLが多かったが、今は年配者もいるけど若い男女が増えたように思う。
店内がオシャレになった。壁紙、テーブル、カウンター、お品書きも清々しい。
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テーブル席1.jpg
テーブル席2.jpg
特にWCがキレイ。(一度か二度くらいしか使ったことないけど。)WCがキレイだと女性客が増えるモンです。
久昇時代のメニューも幾らか残っているが新ものが増えた。反面、単価が上がり、ボリュームも減ったような気がしないでもない。
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客層も上品になったような気がする。愛煙家の方々には悪いけど、店内ALL禁煙になったからかも知れない。
煙草を吸われるお客さんより、吸わないお客さんの方がお料理をたくさん食べるんだってさ。
店内禁煙.jpg
料理居酒屋です。それも創作料理。
創作料理を出す居酒屋って危険でもある。取り敢えずTRYしてみた陳腐で未完成なアイデア料理を押し付けられる場合があるから。でもここの料理は秀逸。定番になりうる完成された創作料理の数々。
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私は最初の頃、どうしても久昇支店時代の料理を探して注文しがちだったのですが、新もので凄いヒット作が続々生まれています。カツオ塩タタキ、塩味の肉じゃがなど。
幾人かお連れしたんですが、私がお連れした人たちは皆、「美味しい」、「ちょっと他所ではないねこういう料理」って感嘆してました。
でもその後で、「ちょっと高いねこの店」って。(^^;
3人で22000円だったかな。
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イモチー.jpg
ジャガセロリ.jpg
塩肉ジャガ.jpg
美容鍋.jpg
ジャガイモ.jpg
太刀魚刺身.jpg
にゅうめん.jpg
揚げ茄子納豆挟み.jpg
何だったかな.jpg
塩焼き豚.jpg
焼き塩辛.jpg
卵焼き.jpg
じゃこご飯.jpg
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私はひとりで行ったことが一度だけある。
結局はいつもの定番料理を喰ってしまうのだが、ガーリックがた~くさんまぶしてあるカツオの塩タタキを1人で平らげた。これは3人か4人で喰うならまだしも、1人で全部平らげたら翌日のWCがキツかったね。(^^;
塩タタキ.jpg
1人で行ったその時の勘定は7000円弱だったかな。ジャン妻と2人で行くと17000円くらい。やはり若干高めの店ではある。そうチョイチョイ頻繁に行けない。
創作料理は開発費がかかるのかも知れないな。
丹沢山.jpg
お猪口の山.jpg
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板長改めマスターは誠実だし、スタッフの愛想もまぁまぁだが、女将さ~ん、もうちょっとニコニコしてよ~。女スタッフに聞いちゃったモン。「今日は女将さんは機嫌悪いのか?」って。
返って来た返事がふるっている。
「いいえそんなことないですよぉ。話しかけてみてください」
客に気ぃ遣わせてどーするって。
女将さんって店のカオだから大事よ。
昇看板2.jpg
昇看板1.jpg

また帰りの電車はこれかい!!
また帰りの電車が。。。.jpg
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